Atlas Memory P08 Probe — プライバシーポリシー

対象・目的

本ポリシーは、本人専用アプリの限定手動実証と、この説明サイトに適用します。指定フォルダへの読取権限と非公開サービスへの認証接続を確認するために情報を処理します。

取得する情報

指定した4フォルダと直下の項目の識別子、種類、親フォルダ、削除状態を処理します。ファイル名、本文、画像・PDF等の原本は取得しません。下位フォルダの再帰探索やショートカット先の取得も行いません。

認証と外部サービス

Google Apps Script、Google Cloud IAM、Google Drive、Cloudflareを使用します。GoogleのIAM認可と外部通信権限を使い、有効期間900秒のDrive読取専用アクセストークンを要求します。IAM認可自体は読取専用権限ではありませんが、本アプリは短期認証の発行だけに使用します。Driveの一覧や資料内容をCloudflareへ送信する処理はありません。

保存と保護

接続に必要な認証設定、試行回数、最新の検証結果は、本人だけが利用する非共有Apps ScriptのScript Propertiesに保存します。実証コードが取得するGoogleの短期アクセストークンは実行メモリでのみ扱います。Google側の認可状態はGoogleが管理します。実行ログには件数・成否・所要時間等の集計結果を記録し、取得した識別子の一覧、原本、アクセストークン、応答ヘッダーを出力しません。認証情報・資料はこの公開サイトへ掲載しません。

利用・共有の制限

Google APIから受け取った情報は、説明した本人用の検証だけに利用します。販売、広告利用、AIモデルの学習には使用しません。Google API Services User Data PolicyのLimited Use要件に従います。GoogleとCloudflareが処理する認証・通信・基盤運用情報は、それぞれのサービス方針に従います。

説明サイトの閲覧

本サイトに利用登録、入力フォーム、広告、アクセス解析は設置しません。配信事業者は、ページ配信・セキュリティのためにIPアドレスや通信情報を処理する場合があります。詳しくはCloudflare Privacy Policyをご確認ください。

停止・削除

運用者は実証を停止し、Google連携の認可を取り消せます。Script Propertiesの認証設定と検証結果には自動削除期限を設けておらず、運用者が管理画面から削除します。各サービスの実行・運用ログは各サービスの保持設定に従います。

変更・運用

定期同期や原本転送を開始する場合は、開始前に本ポリシーを更新します。

本人専用で運用し、一般利用者向けの問い合わせ受付は設けていません。

最終更新日:2026年9月6日

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